プライバシーマーク制度「企業にも健康診断を -Pマークによろしく-」
プライバシーマークは、「個人情報を適切に管理している」と評価された事業者が使用できるマークです。本ページは、プライバシーマーク制度を健康診断に例え、プライバシーマークの取得に必要な個人情報保護の取り組み(PMS構築)をわかりやすく、簡潔にご紹介しています。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
(C)佐藤秀峰 / ブラックジャックによろしく
健康診断のステップ
具体的な内容
PMSのステップ
1
信用の見える化
個人情報保護の体制が
一目で伝わる
2
新たなビジネスチャンス
取引先からの要望や
入札要件などをクリアできる
3
社内体制の整備
ルールと運用を整えることで、
事故を未然に防ぐ
Q
Pマークは大企業だけのものですか?
A
大企業だけのものではありません。
Pマークは従業者が2名以上いれば取得が可能なため、多くの中小企業が取得しています。
Q
Pマークの有効期間は何年ですか?
A
Pマーク付与の有効期間は、2年間です。
以降は2年ごとに更新を行うことができます。
Q
取得までにどれくらいの費用がかかりますか?
A
費用は業種や事業規模によって異なります。
一例として、サービス業の中規模事業者が新規で申請した場合は、690,800円です。
Q
取得までにどれくらいの期間がかかりますか?
A
期間は準備から取得まで概ね6カ月~1年ほどですが、
取扱う個人情報の量や規程整備の状況によって変わります。
Q
審査では何を見られますか?
A
「文書審査」では主に規程類の審査基準への適合状況等を確認します。
実際に企業へ訪問して実施する「現地審査」では、
PMSの通りに運用されているか等を確認します。
プライバシーマークは、
「個人情報を適切に管理している」
と評価された事業者が使用できるマークです。
個人情報保護の管理レベルの向上や
お客様からの信頼獲得のため、
現在多くの企業がこのマークを取得しています。
※本コンテンツは、PMS構築の内容をよりわかりやすく、簡潔にご紹介することを目的としています。
実際のPMS構築にあたっては、プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針やガイドブック等をあわせてご確認のうえ、ご活用ください。