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ホーム > 平成24年度「プライバシーマーク制度」普及促進のための標語募集・入選作品

平成24年度「プライバシーマーク制度」
普 及 促 進 の た め の 標 語 募 集
入選作品発表

全国の皆さまから、昨年度を上回るご応募をいただき、ありがとうございました。
応募作品1,270点の中から、厳正なる選考の結果、各部門金賞1作品、入賞2作品を決定いたしました。
入選作品は、今後のプライバシーマーク制度の普及促進活動に活用していきます。

※入選された方には、プライバシーマーク事務局よりメールにてご連絡しています。

(平成24年度)「プライバシーマーク制度」普及促進のための標語・入選作品発表(PDF:243KB)

消費者の部
  • 【金賞】個人情報守るなら、まずは確認Pマーク(江陸)
  • 【入賞】個人情報 託せる安心 Pマーク(ハッくん)
  • 【入賞】Pマーク あなたの情報 守る鍵(ゆー坊)

※()内 ペンネーム

(最終選者による総合選評)財団法人日本消費者協会 会長 長見 萬里野 氏
Pマークとかプライバシーマークと言っても、まだまだ何を意味するのかを知らない人も多い。その意味を伝えることも大事だ。個人情報の意味や守ることの大切さの理解は、かなり広まってきたが、Pマークがそのシンボルになっていることを、もっと知らせたい。今年はそんな思いで標語を選んだ。金賞作品はもっとも具体的に個人情報保護を示している。入賞作品2点も簡潔に意味を伝えていて良い。
事業者の部
  • 【金賞】消費者に 安心届ける Pマーク(琴音翼)
  • 【入賞】Pマーク あなたに示す わが社の信用(つくばっ子)
  • 【入賞】Pマーク 思い浮かべて 再チェック(匿名希望)

※()内 ペンネーム

(最終選者による総合選評)慶應義塾大学 総合政策学部 准教授 新保 史生 氏
今年度の応募作品全体の傾向は、個人情報保護への取り組みが定着し、万全の保護体制を整備する上での責任や自覚を一層確実なものとする上で、プライバシーマークの存在によってその意識を再認識することができる標語が多いように感じた。
個人情報の保護と利用の重要性を定期的に確認し、漏えいや不正利用の発生防止にもつながる取り組みを継続することが求められている。しかし、「守る」という意識の浸透がみられる一方で、継続的な取り組みを続けることには大変な労力を伴う。
そのような現状において、入選標語は、個人情報を保護する意義を、日々の業務において確認をする際に有意義と考えられるものであり、さらなる取り組みを推進する上で復唱しやすいものを選定した。

入選作品の著作権等

  1. 応募作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)は、応募をもって当協会に属するものとします。
  2. 入選作品は、今後当協会が作成するポスターやしおり等に使用することがあります。

主催・問合せ先

参考:応募要領等はこちら⇒平成24年度「プライバシーマーク制度」普及促進のための標語募集

一般財団法人日本情報経済社会推進協会
プライバシーマーク推進センター プライバシーマーク事務局
住所:〒106-0032
東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
電話:03-5860-7563